放射線安全取扱部会表彰 受賞者

放射線安全取扱部会では、部会員の皆様を元気づけ、部会活動活性化のきっかけとしていただくこと、今後の部会活動を担っていく方々の励みとしていただくことを目的として、功労表彰と放射線安全管理奨励賞の表彰をしています。

令和元年度

放射線安全取扱部会功労表彰

河野孝央氏
(株式会社日本遮蔽技研)
当部会において中部支部委員、支部長、年次大会実行委員長等を歴任され、さらに定年後は東北支部の実行委員として貢献されました。勤務先では通算48年以上に亘り放射線管理に尽力されています。

佐藤和則氏
(東北大学サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター)

当部会において企画委員、広報委員、21世紀のあり方検討会委員や、東北支部委員、4回の年次大会実行委員として貢献され、勤務先では通算37年以上に亘り放射線管理に尽力されています。

杉原真司氏
(九州大学アイソトープ統合安全管理センター)

当部会において九州支部委員、支部長、3回の年次大会実行委員を務められ、勤務先では36年に亘り放射線管理に尽力されるとともに、国や地域、さらに福島において、放射線安全に貢献されています。

桝本和義氏
(高エネルギー加速器研究機構)

当部会において法令検討委員、委員長、関東支部委員、支部長、年次大会実行委員を務められ、勤務先では34年に亘り放射線管理に尽力されるとともに、加速器の放射線安全に関して国の政策等に貢献されています。

放射線安全取扱部会放射線安全管理奨励賞

小坂尚樹氏
(東京大学アイソトープ総合センター)

原子力発電所、国の研究所、さらに現勤務先である大学のRIセンターにおいて通算25年に亘り放射線管理に従事されるとともに、研究成果を論文や学会で発表されています。今後は部会活動への貢献も期待されます。

尾上昌平氏
(鹿児島大学研究支援センターアイソトープ実験施設)

大学のRIセンターにおいて16年に亘り主任者として放射線管理に従事されるとともに、大学全体の放射線管理に寄与されました。当部会においては年次大会実行委員を務められ、今後さらなる貢献が期待されます。

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