放射線発生装置のメンテナンス業者を受け入れるにはどうすればよいでしょうか。

掲載日:2016年8月22日
 基本的には受け入れ事業所で放射線業務従事者として管理すべきです。
 
(1)所属元で放射線業務従事者になっている場合
所属元の健康診断、教育訓練の記録をもらい、受入事業所に必要な教育訓練を行ってから、放射線業務従事者に認定する。被ばく管理を行う。
(2)所属元で放射線業務従事者になってない場合
受け入れ側で手続きをして放射線業務従事者に認定する。
(3)受入れ施設が施行規則22条の3(管理区域の一時的解除)の状態の場合
入域記録をとって、受け入れる。放射線業務従事者に認定する必要はないが放射線障害防止に必要な教育訓練は必要。健康診断、被ばく管理は不要。
(4)作業を行わない場合
一時立ち入り者として受け入れる。放射線障害防止に必要な教育訓練を行う。