第53回アイソトープ・放射線研究発表会【2016/7/6(水)~8(金)】発表論文の募集

更新日:平成27年12月25日

 この研究発表会は、様々な専門分野の研究者が一堂に会し、アイソトープと放射線の理工学、ライフサイエンス、薬学、医学への利用技術を中心とした研究およびその基礎となる研究の発表と討論を行い、各分野間の知見と技術の交流を図るものです。奮ってご参加くださいますようお願いいたします。
 発表論文の募集要項についてお知らせいたします。発表申込締切は2016年2月26日(金)、講演要旨原稿締切は2016年4月15日(金)です。皆様からのお申込みをお待ちしております。

重要なお知らせ

  • 今回より、事前参加登録制度を導入いたします。 詳細を見る
  • ポスター発表用の展示パネル寸法が変更になりました。詳しくは、発表申込要項(6)をご覧ください。

更新情報

  • 第53回アイソトープ・放射線研究発表会の特設ページをオープンしました。(2015/12/10)
  • 発表論文の申込受付を開始しました。(2015/12/25)

会 期

2016年7月6日(水)~7月8日(金)

会 場

東京大学弥生講堂(東京都文京区弥生1-1-1)
(交通案内 http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/map.html
★ご来場の際は、公共交通機関をご利用ください。

「若手優秀講演賞」へのエントリー申請について

 本賞は、若手研究者による研究活動の奨励を目的として、優秀な口頭発表を行った学生および若手研究者を表彰するものです。若手の皆様からのエントリーをお待ちしております。
 本賞へのエントリーには、発表申込時の申請が必要です。エントリーご希望の方は、申込フォーム内設置の選択肢にて、選考参加の旨を申請してください。(締切:2016年2月26日(金))

審査対象者について

 次の1~3の条件を全て満たす者を対象として審査します。審査対象者はプログラムに明示されます。

  1. 口頭発表を行う者で、発表申込時に本賞への参加を申請した者
    (ただし、申請は口頭発表者一人につき1件に限ります)
  2. 発表時点において学生である者(大学院生を含む。年齢不問)、または2017年3月末時点で満30歳未満の者
  3. 本賞受賞歴のない者
    (過去に受賞したことがある方はエントリーできません)

応募条件を満たすことを確認させていただくため、確認書のご提出をお願いしております。必要事項・書類、提出方法等はこちらをご覧ください。
若手優秀講演賞の応募資格確認について[122KB]

審査基準

 研究内容に関する新規性および独創性、発表方法、質疑応答について判定します。
なお、多数の共同研究者が関わる研究発表の場合においては、本人の寄与が明確になるよう留意して発表することが好ましいとされます。

受賞者の公表について

 受賞者および発表演題等については、会期終了後に、本WebページおよびIsotope News誌上で公表いたします。

発表申込要項

(1)内 容 それぞれの研究分野において、専門的な成果を得た放射性同位体、安定同位体や放射線の利用研究、およびこれら利用の基礎となる研究。
少なくとも一部に未発表の部分が含まれていること。
(2)発表者の資格 発表者の一人が本研究発表会の主催、共催または協賛学・協会の会員であること。
(3)発表申込区分 申込分類の「大分類」と「小分類」を組み合わせてお申込みください。
例)演題「環境放射能のモニタリング」⇒
  大分類:D(環境)、小分類:23(モニタリング)
  演題「中性子ラジオグラフィによる機械内部の流体可視化」⇒
  大分類:C(基礎と利用)、小分類:4(中性子(中性子源を含む))
※ただし、大分類「F 東京電力福島第一原子力発電所事故関連」については、F1~F9の小分類から選択してください。
※この分類は、プログラム編成の基準とさせていただきます。


【大分類】
  • A. 線源および放射線発生器
  • B. 放射線の検出器および検出法
  • C. 基礎と利用
  • D. 環境
  • E. 放射線管理
  • F. 東京電力福島第一原子力発電所事故関連
    (Fについては小分類を以下F1~F9から選択する)
    F1 動植物
    F2 飲食物
    F3 人体への影響
    F4 大気・海洋・土壌・生態系
    F5 リスクコミュニケーション・リスク管理
    F6 除染
    F7 線量測定と線量測定器
    F8 モニタリングデータ
    F9 その他
  • G. その他
【小分類】
  1. α線
  2. β線
  3. X線・γ線
  4. 中性子(中性子源を含む)
  5. メスバウア(効果)
  6. 陽電子(消滅)
  7. イオンビーム(PIXE,AMSを含む)
  8. 放射能分析
  9. 放射化分析
  10. 質量分析(同位体比測定を含む)
  11. 放射線効果
  12. 分子・RIイメージング
  13. トレーサ
  14. 安定同位体
  15. 線量計
  16. CT(コンピュータートモグラフィー)
  17. 加速器
  18. 製造・分離・標識
  19. ライフサイエンス
  20. 宇宙・地球科学
  21. 内部被ばく
  22. 医療被ばく
  23. モニタリング
  24. シミュレーション
  25. 標準物質
  26. 人体への影響(DNA,細胞含む)
  27. 医療(診断,治療を含む)
  28. 薬剤(評価を含む)
  29. 食品照射
  30. 放射線教育
  31. リスクコミュニケーション
  32. その他
(4)発表形式 口頭発表またはポスター発表
(5)口頭発表時間 1件15分(発表12分、討論3分)
会場の使用環境として、PowerPoint 2010(Windows版)を用意いたします。
(6)ポスター発表 1件の発表に展示パネル(横90cm×縦180cm)1枚を用意いたします。
※パネルの大きさが従来と異なりますのでご注意ください。 
ポスター発表の方への注意[50KB]
(7)申込方法 以下の「申込」ボタンをクリックし、必要事項を登録してください。 申込締切は2015年2月26日(金)です。
(8)講演要旨 要旨集に収載する講演要旨原稿をご提出ください。
口頭発表、ポスター発表とも、1件につきA4判用紙1枚。
以下「要旨原稿の書き方・提出先について」と「要旨原稿の見本」をご参照の上ご作成・ご提出ください。
要旨原稿の書き方・提出先について[90KB]
要旨原稿の見本[121KB]
原稿締切は2015年4月15日(金)です。
(9)参加費 今回から原則として事前参加登録をお願いいたします。 詳細を見る
発表者の方の参加費は以下のとおりです。
事前登録:4,000円、当日登録:5,000円(いずれも消費税込)、学生:無料
(10)懇親会 事前登録:3,000円、当日登録:4,000円(消費税込)
(11)要旨集 3,000円(消費税込)
※当日会場にて販売いたします。事前登録は不要です。

お申込受付期間が終了したため、受付を締め切らせていただきました。

その他

  1. 論文集は発行しません。日本アイソトープ協会が発行する学術論文誌RADIOISOTOPES誌への投稿を歓迎します。
  2. 発表申込件数、内容等によっては口頭発表からポスター発表へ、またはポスター発表から口頭発表への変更をお願いすることがあります。

主 催

日本アイソトープ協会

共催・協賛(予定)

応用物理学会 化学工学会 空気調和・衛生工学会
計測自動制御学会 高分子学会 触媒学会
石油学会 石油技術協会 繊維学会
電気化学会 電気学会 電子情報通信学会
土木学会 仁科記念財団 日本医学物理学会
日本医学放射線学会 日本遺伝学会 日本海洋学会
日本化学会 日本核医学会 日本核医学技術学会
日本画像医学会 日本加速器学会 日本機械学会
日本気象学会 日本金属学会 日本原子力学会
日本建設機械施工協会 日本建築学会 日本鉱物科学会
日本磁気共鳴医学会 日本写真学会 日本獣医学会
日本食品照射研究協議会 日本植物生理学会 日本水産学会
日本セラミックス協会 日本地球化学会 日本地質学会
日本鋳造工学会 日本鉄鋼協会 日本動物学会
日本土壌肥料学会 日本農芸化学会 日本非破壊検査協会
日本物理学会 日本分析化学会 日本放射化学会
日本放射線安全管理学会 日本放射線影響学会 日本放射線化学会
日本放射線技術学会 日本放射線腫瘍学会 日本保健物理学会
日本薬学会 日本陽電子科学会 日本陸水学会
農業農村工学会 表面技術協会 放射線安全フォーラム
放射線教育フォーラム マリンバイオテクノロジー学会 溶接学会
お問合せ先

アイソトープ・放射線 研究発表会 事務局
公益社団法人日本アイソトープ協会
学術振興部 学術課
TEL:03-5395-8081 FAX:03-5395-8053
研究発表会に関するお問合せ