ICRP勧告(日本語版)と解説書

ICRP解説書 日本アイソトープ協会から販売しているICRPの解説書です。 
ICRP勧告(日本語版)シリーズ 日本アイソトープ協会が長年にわたり翻訳しているICRP日本語版シリーズです。

ICRP解説書

語りあうためのICRP 111 ―ふるさとの暮らしと放射線防護―
編集・発行 ICRP111解説書編集委員会
発売 日本アイソトープ協会
定価 1,296円(本体1,200円)
会員割引価格 1,166円(本体1,080円)
判型 四六判
頁数 236頁
発売 2015年3月
ICRP(国際放射線防護委員会)の Publication 111は、チェルノブイリ事故からの復興の道を被災地でともに歩んだ経験から生まれた放射線防護の専門書です。このICRP 111を、福島第一原発事故の視点から解説しました。原著の中核となる内容を具体例と関連データもまじえて読み解き、同時に、復興を進める手がかりを探っています。付録として、放射線による健康影響とリスクを取り上げました。
復興の実務に必要な知識を深めたい方、放射線の基礎知識がどのように防護の実践に結びついていくかを知りたい方、事故後の情報混乱でわからなかったことをもう一度 落ち着いて考えたい方に。
必要なところから読みはじめて、どうぞ、まわりの誰かと語りあってください。
 

TOPへ戻る

ICRP勧告<日本語版>

印のものはICRPホームページにてPDFを無償公開しています。

書      名 発行年月 略  称
116
外部被ばくに対する放射線防護量のための換算係数
【データCD付】
2015年3月 ICRP-116
113 放射線診断およびIVRにおける放射線防護教育と訓練 2014年3月 ICRP-113
112 新しい外部照射放射線治療技術による事故被ばくの予防 2013年9月 ICRP-112
111 原子力事故または放射線緊急事態後の長期汚染地域に居住する人々の防護に対する委員会勧告の適用 2012年3月 ICRP-111

109

緊急時被ばく状況における人々の防護のための委員会勧告の適用 2013年3月 ICRP-109
105 医学における放射線防護 2012年4月 ICRP-105

104

放射線防護の管理方策の適用範囲 2013年3月 ICRP-104
103 国際放射線防護委員会の2007年勧告 2009年9月 ICRP-103
102 MDCTにおける患者線量の管理 2014年3月 ICRP-102
101 公衆の防護を目的とした代表的個人の線量評価/放射線防護の最適化:プロセスの拡大  2009年12月
(翌1月発売)
ICRP-101
99 放射線関連がんリスクの低線量への外挿 2011年4月 ICRP-99
98  永久挿入線源による前立腺がん小線源治療の放射線安全 2010年3月 ICRP-98
97 高線量率(HDR)小線源治療事故の予防 2008年12月 ICRP-97
96 放射線攻撃時の被ばくに対する公衆の防護 2011年4月 ICRP-96
94 非密封放射性核種による治療を受けた患者の解放
ダウンロード =>正誤表v2
[87KB pdf]
2007年5月 ICRP-94
93 デジタルラジオロジーにおける患者線量の管理 2007年3月 ICRP-93
92 生物効果比(RBE)、線質係数(Q)及び放射線荷重係数(wR 2005年1月 ICRP-92
91 ヒト以外の生物種に対する電離放射線のインパクト評価の枠組み 2005年3月 ICRP-91
87 CTにおける患者線量の管理 2004年5月 ICRP-87
86 放射線治療患者に対する事故被ばくの予防 2004年7月 ICRP-86
85 IVRにおける放射線傷害の回避 2003年9月 ICRP-85
84 妊娠と医療放射線 2002年3月 ICRP-84
83 多因子性疾患のリスク推定 2004年9月 ICRP-83
82 長期放射線被ばく状況における公衆の防護-自然線源および長寿命放射性残渣による制御しうる放射線被ばくへの委員会の放射線防護体系の適用- 2002年3月 ICRP-82
81 長寿命放射性固体廃棄物の処分に適用する放射線防護勧告 2000年12月 ICRP-81
78 作業者の内部被ばくの個人モニタリング(Publ.54に置き換わるもの)
ダウンロード =>正誤表(PDFファイル)
2001年5月 ICRP-78
77  放射性廃棄物の処分に対する放射線防護の方策 1998年12月 ICRP-77
76  潜在被ばくの防護:選ばれた放射線源への適用 1998年8月 ICRP-76
75  作業者の放射線防護に対する一般原則 1998年12月 ICRP-75
74  外部放射線に対する放射線防護に用いるための換算係数 1998年3月 ICRP-74
73  医学における放射線の防護と安全 1997年9月 ICRP-73
68  作業者による放射性核種の摂取についての線量係数 1996年5月 ICRP-68
65  家庭と職場におけるラドン‐222に対する防護 絶版   ICRP-65
64  潜在被ばくの防護:概念的枠組み 1994年2月 ICRP-64
63  放射線緊急時における公衆の防護のための介入に関する諸原則 1994年2月 ICRP-63
60  国際放射線防護委員会の1990年勧告 1991年11月 ICRP-60
55  放射線防護における最適化と意思決定 1992年6月 ICRP-55
54  作業者による放射性核種の摂取に関する個人モニタリング:立案と解釈 1991年8月 ICRP-54
52  核医学における患者の防護 1990年1月 ICRP-52
51  体外放射線に対する防護のためのデータ 1988年4月 ICRP-51
46  放射性固体廃棄物処分に関する放射線防護の諸原則 1987年10月 ICRP-46
45  統一された害の指標を作成するための定量的根拠 1988年7月 ICRP-45
44  放射線治療における患者の防護 1988年3月 ICRP-44
43  公衆の放射線防護のためのモニタリングの諸原則 1986年7月 ICRP-43
41  電離放射線の非確率的影響 1987年12月 ICRP-41
40  大規模放射線事故の際の公衆の防護:計画のための原則 絶版   ICRP-40
39  自然放射線源に対する公衆の被曝を制限するための諸原則 1985年1月 ICRP-39
37  放射線防護の最適化における費用-便益分析 絶版   ICRP-37
36  科学の授業における電離放射線に対する防護 1984年7月 ICRP-36
35  作業者の放射線防護のためのモニタリングの一般原則 1984年3月 ICRP-35
34  X線診断における患者の防護 1983年9月 ICRP-34
33  医学において使用される体外線源からの電離放射線に対する防護 絶版   ICRP-33
32  作業者によるラドン娘核種の吸入の限度 1986年8月 ICRP-32
30-4  作業者による放射性核種の摂取の限度 Part4 1991年9月 ICRP-30-4
30-3  作業者による放射性核種の摂取の限度 Part3 絶版   ICRP-30-3
30-2  作業者による放射性核種の摂取の限度 Part2 1982年4月 ICRP-30-2
30-1  作業者による放射性核種の摂取の限度 Part1 絶版   ICRP-30-1
29  放射性核種の環境への放出:人に対する線量の算定 絶版   ICRP-29
28  作業者の緊急被曝と事故被曝に対処するための諸原則と一般的手順 絶版   ICRP-28
27  「害の指標」をつくるときの諸問題 絶版   ICRP-27
26  国際放射線防護委員会勧告(1977年1月17日採択) 絶版   ICRP-26
25  病院および医学研究施設における非密封放射性核種の取扱、貯蔵、使用および廃棄処分 絶版   ICRP-25
22  "線量は容易に達成できる限り低く保つべきである”という委員会勧告の意味合いについて 絶版   ICRP-22
21  体外線源からの電離放射線に対する防護のためのデータ-ICRP Publ.15の補遺- 絶版   ICRP-21
17  放射性核種を用いた検査における患者の防護 1972年5月 ICRP-17
16  X線診断における患者の防護 絶版   ICRP-16
15  体外線源からの電離放射線に対する防護 絶版   ICRP-15
13  18歳までの生徒に対しての学校における放射線防護 1971年11月 ICRP-13
12  作業者の放射線防護のためのモニタリングの一般原則 絶版   ICRP-12
10A  反復取り込みまたは長期の取り込みに由来する体内汚染の算定 絶版   ICRP-10A
10  職業被曝による体内汚染からの身体組織への線量の評価 絶版   ICRP-10
9  国際放射線防護委員会勧告(1965年9月17日採択) 1967年4月 ICRP-9
8  放射線による危険度の評価 絶版   ICRP-8
7  放射性物質の取扱に関連する環境モニタリングの諸原則 絶版   ICRP-7
6  国際放射線防護委員会勧告(1959年修正、1962年改訂) 絶版   ICRP-6
5  病院および医学研究施設における放射性物質の取り扱いと廃棄 絶版   ICRP-5
4  3MeVをこえる電磁放射線、ならびに電子、中性子および陽子に対する防護 絶版   ICRP-4
3  エネルギー3MeVまでのX線ならびに密封線源からのβ線およびγ線に対する防護 絶版   ICRP-3
2  体内放射線の許容線量 絶版   ICRP-2
1  国際放射線防護委員会勧告(1958年9月採択) 絶版   ICRP-1

TOPへ戻る