日本アイソトープ協会シンポジウム

2019年度 

「PET・イメージング研究の最前線~ライフサイエンスと理工学の融合~」

理工・ライフサイエンス部会が主催する「日本アイソトープ協会シンポジウム」の1回目は、理工、ライフサイエンス、医療と様々な分野の進展により現場で使われるPETをテーマに、基調講演及び企画セッションを行います。事前のお申込によりどなたでもご参加いただけますので、皆様奮ってご参加ください。

開催概要 

日 程 令和元年11月22日(金)
場所・時間 ・シンポジウム13:30~18:10(受付13:00~)
 川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)会議室
 (神奈川県川崎市川崎区殿町三丁目25-13)
・懇親会 18:20~
 同建物内:モトヤエクスプレス・フォルテ
主催 日本アイソトープ協会 理工・ライフサイエンス部会
参加費 無料(懇親会:お1人様3,000円(税込))
定員   100名(事前申込制、定員に達し次第締切)
申込

受付開始:2019年7月8日(月)10:00~
受付締切:2019年10月31日(木)17:00 
      11月 8日(金)17:00

 

申込

   受付は締め切りました。
      申込いただきありがとうございました。

symposium2019.jpg

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開催プログラム

開会挨拶

 勝村 庸介氏(日本アイソトープ協会 常務理事)
 藤浪 眞紀氏(理工・ライフサイエンス部会 部会長)

日本アイソトープ協会川崎技術開発センター紹介

 二ツ川 章二氏(日本アイソトープ協会 常務理事)

基調講演

 「Atoms for  medicine 原子の力を医療に」
   講師 畑澤   順氏(大阪大学核物理研究センター)
   座長 米倉 義晴氏(日本アイソトープ協会シニアアドバイザー)

企画セッション・討論

  総論
   高橋 浩之氏(東京大学大学院工学系研究科)

  リアルタイムバイオラジオグラフィ法の開発と応用
   佐々木 徹氏(北里大学医療衛生学部)
 
  核医学とTheranostics-研究開発の実際と課題-
   百瀬 敏光氏(国際医療福祉大学医学部)
 
  未来PET装置開発-OpenPETからヘルメットPETまで-
   山谷 泰賀氏(量研機構  放射線医学総合研究所 )
 
  ラジオアイソトープの製造と応用-新元素の探索からがんの診断・治療まで-
   羽場 宏光氏(理化学研究所 仁科加速器科学研究センター)
 
  PET・多光子計測原理の高度化と可視化装置開発
   島添 健次氏(東京大学大学院工学系研究科)
  
    座長:島田 義也氏(公益財団法人環境科学技術研究所)
       保田 浩志氏(広島大学原爆放射線医科学研究所)
       高橋 浩之氏(東京大学大学院工学系研究科)

懇親会(同建物内:モトヤエクスプレス・フォルテにて)