記帳に当たって、受入れ先、払出し先の名称は、どこまで詳細に記載すべきですか。

掲載日:2016年8月22
 相手方が許可・届出事業所であることが明確になるように、相手方の工場若しくは事業所、廃棄事業所、販売所又は賃貸事業所の名称まで記帳します。例: 「○○株式会社△△工場」、「○○機構△△研究所」。相手方許可証等の「工場又は事業所」欄等の記載内容を参照するとよいでしょう。相手方の許可又は届出番号を記帳することも推奨されます。
平成21年12月文部科学省科学技術・学術政策局原子力安全課放射線規制室事務連絡(放射性同位元素等による放射線障害防止に関する法律施行規則第24条に規定する帳簿の記載等に関するガイドライン(記帳ガイドライン)の制定について)参照)