ICRP Publ.103 国際放射線防護委員会の2007年勧告 アーカイブ
![]() | 世界の放射線防護の指針である国際放射線防護委員会(ICRP)の基本勧告。1990年勧告の改訂版です。前勧告の問題点を見直し,防護体系の単純化を図っています。本勧告では,線量制限値を3段階の枠で示し,その適用について解説。また,従来のプロセスに基づく体系から,計画/現存/緊急時という3つの被ばく状況に基づく体系へと移行しています。1990年以降の物理学・生物学の進歩を取り入れ,放射線加重係数と組織加重係数,放射線損害を一部更新。その背景を,付属書A・Bで詳しく紹介しています。今後の放射線防護の動向を知るために必携の1冊! | |
| (2009年9月発行) | ||
| 編集・発行 | (社)日本アイソトープ協会 | |
| 判型 | B5判 | |
| 頁数 | 303頁 | |
| 価格 | 定価 3,675円(本体3,500円) | |
| 会員割引価格 3,300円(本体3,143円) | ||














