一般公開

特別講演1~2、パネル討論1~2、平成30年度オープンセミナー、市民のための公開講座・しゃべり場は一般公開いたします。
*本研究発表会参加章をお持ちの方は、記帳・申込不要でご参加いただけます。

一般公開の講演のみに参加される皆様へ

特別講演1~2、パネル討論1~2、平成30年度オープンセミナーは、事前申込不要です。
当日ご来常時は、会場受付(弥生講堂ロビー)にお越しいただき、「一般公開講演参加受付」窓口にて受付(記帳)をお済ませください。

各講演の開催1時間前から受付を開始いたします。

市民のための公開講座・しゃべり場へのご参加は、事前登録をお願いしております。
詳細は下記「市民のための公開講座・しゃべり場」をご覧ください。

特別講演

会場は、いずれも一条ホールです。

1.福島第一原子力発電所の廃炉と放射線安全

日時 1日目(7月4日(水))13:00~14:00
講師 福田 俊彦 氏(原子力損害賠償・廃炉等支援機構 技術グループ)
座長 勝村 庸介 氏(日本アイソトープ協会)

2.人工知能と核医学画像診断

日時 2日目(7月5日(木))13:00~14:00
講師 中嶋 憲一 氏(金沢大学医薬保健研究域 医学系核医学)
座長 小泉 満 氏(がん研究会有明病院核医学部)

→特別講演の紹介ポスターはこちら

 

パネル討論

会場は、いずれも一条ホールです。

1. 福島第一原発事故の環境放射能動態解析学

日時 2日目(7月5日(木))14:15~16:45
座長 森口 祐一 氏(東京大学大学院工学系研究科)

各論講演および講師:
(1)大気輸送モデルを用いた放射性同位体輸送シミュレーション
   滝川 雅之 氏(海洋研究開発機構 北極環境変動総合研究センター)
(2)河川に流出する放射性物質の濃度とフラックスと土地利用の関係
   恩田 裕一 氏(筑波大学アイソトープ環境動態研究センター)
(3)海洋の動態
   山田 正俊 氏(弘前大学被ばく医療総合研究所)
(4)環境中の放射性物質動態の農業への影響
   信濃 卓郎 氏(農業・食品産業総合研究機構 東北農業研究センター)
(5)土壌-河川-河口-海洋系でのセシウムの移行に関する素過程の解析
   高橋 嘉夫 氏(東京大学大学院理学系研究科)

→パネル討論1の紹介ポスターはこちら

2. 下限数量以下の非密封RI使用に関するポイントと実施例

日時 3日目(7月6日(金))13:00~15:30
座長 都筑 幹夫 氏(東京薬科大学名誉教授)

各論講演および講師:
(1)許可事業所における管理区域外での下限数量以下の非密封RI利用
   北岡 麻美 氏(日本アイソトープ協会)
(2)管理区域外における非密封放射性同位元素の使用
   ―慶應義塾大学医学部の実施例およびその失敗―
   井上 浩義 氏(慶應義塾大学医学部)
(3)学生実験における下限数量以下の非密封放射性同位元素の管理区域外使用
   藤崎 真吾 氏(東邦大学理学部)
(4)下限数量以下非密封RI取扱いを利用したヒトRI臨床試験
   根本 裕之 氏(積水メディカル株式会社)
(5)ゲルマニウム半導体検出測定装置の校正等の事例
   武田 智津子 氏(東京ニュークリア・サービス株式会社)

→パネル討論2の紹介ポスターはこちら

 

平成30年度オープンセミナー

理工・ライフサイエンス部会では、活動の一環として、本研究発表会の会期中に、アイソトープ・放射線の研究や利用の歴史、将来の展望等に関する講演を行っています。
協会会員・会員外を問わずご参加いただけますので、ぜひご参加ください。

講演「様々な中性子検出器の開発とその利用」

日時 2日目(7月5日(木))17:00~18:00
会場 一条ホール
主催 日本アイソトープ協会理工・ライフサイエンス部会
講師 中村 尚司 氏(東北大学名誉教授)
座長 井口 哲夫 氏(名古屋大学大学院工学研究科)

 

市民のための公開講座・しゃべり場

食のコミュニケーション円卓会議主催の「市民のための公開講座・しゃべり場」が、下記のとおり開催されます。当日は、会場の専用受付へ直接お越しください(本研究発表会の参加受付とは別の窓口です)。

聞かせて!言わせて!「食品照射」に懸念を持つ・反対する理由

日時 3日目(7月6日(金))13:00~15:30
会場 セイホクギャラリー(受付はセイホクギャラリー入口です)
主催 食のコミュニケーション円卓会議
共催 日本アイソトープ協会、日本食品照射研究協議会
定員 先着50名(事前申込制)

*詳細はこちらをご覧ください(食のコミュニケーション円卓会議HPへジャンプします)。

→チラシはこちら