治療で使われている放射線とはどんなもの?




アイソ博士
がんの治療でも放射線は活躍しているんじゃ。
外科手術や抗がん剤と力を合わせてがんを撃退するんじゃよ。








現在行われている放射線治療

放射線治療には、放射線発生装置
から出てくる放射線を、患部に照射
する方法が多く利用されています。
その他にも、密封した
アイソトープで舌がんや子宮がん
などの治療にも放射線は
活躍しています。

放射線なら初期がんを切らずに治せる

初期の乳がんは、放射線を
あてるだけで患部を
傷つけることもなく、 病巣を
取り除くことができます。
また、初期の舌がん、
喉頭がんも、 発声障害を
起こさずに完治できるので、
多くの人に利用されています。

困難ながん治療にも放射線は強い

治療や手術が難しい
末期がんにも、放射線治療は
とても効果的です。
外科手術で取りきれない
部分に放射線をあてたり、
身体の深い部分に手術中に
放射線をあてるなど、
総合的な治療が
可能になっています。










トープ君
放射線のおかげで、いろんながんが治せるようになったんだね。すごい!





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