食品中の放射性セシウムスクリーニング法に対応可能な検査機器の情報について

2015年10月21日更新

 食品中の放射性物質に係る基準値に対応したスクリーニング法として、平成24年3月1日付で事務連絡「食品中の放射性セシウムスクリーニング法の一部改正について」が厚生労働省から各都道府県等宛に発出され、同年4月1日より適用されております。日本アイソトープ協会では、放射線計測機器の販売事業者にご協力いただき、このスクリーニング法に対応可能な機器情報を収集し、その内容が確認出来たものについて名称、型式等を取りまとめホームページに掲載しています(資料①参照)。引き続きスクリーニング検査機器の情報を収集し、確認出来た機器の情報を追加掲載する予定です。
 なお、資料①に掲載されている機器は、すべての試料及び設置場所に対して性能を満足することを当協会で確認したものではなく、当協会が各機器の性能を保証することを示したものではありません。妥当性が確認されている試料の範囲や性能を担保するための条件等、具体的な機器の情報につきましては各製造・販売業者にお問い合わせください。
 
資料①
食品中の放射性セシウムスクリーニング法に対応可能な機器[104KB]
お問合せ先
公益社団法人日本アイソトープ協会
技術部 研究開発課
TEL:03-5395-7782 FAX:03-5395-8061
RIの取扱等の技術的事項に関するお問い合わせ