Publ.13 に代わるもの。理科の実験で、18歳以下の生徒がうける放射線に対する防護の基準と手法を詳述。認定限度を公衆の構成員の線量当量限度の1/10(0.5mSV)と巌しくしているが、この点を除けば、他の放射線取扱作業一般に共通して適用しうる内容である。

(A5・29頁 1984年発行)