世界の人々に対する自然放射線源からの集団線量は、すべての人工放射線源からの寄与よりも大きい。最近の知見によれば、自然放射線に由来する線量は 2.4mSvと推定されてる。
本書は、自然放射線源からの被曝を制御するために適用すべき諸原則を示す。 

(A5・19頁 1985年発行)