お問い合せ部署がご不明な場合は、こちらからお願い致します。
本書は、電離放射線の非確率的な生物学的影響および健康への影響を、とくに放射線防護における線量限度との関連の下に取り扱っている。現行の ICRP 勧告の根拠を示すものであって、非確率的影響の生物学的基礎について述べるとともに、臓器・組織別に実験および臨床で得られた結果を詳しく検討・評価している。胎児への影響については、Publ.49 として刊行されている。