本書は Publ.7 の改訂版であり、基本勧告の線量制限体系との整合を図り、モニタリングプログラムのよりどころとなる一般的原則を再検討し、職業被曝と医学利用による患者の被曝を除く、作業区域外におけるすべての被曝を考察している。
〈内容〉モデル化とモニタリング/モニタリングの一般的な目標/モニタリングプログラムの必要条件/線源モニタリング/環境モニタリング等。

(A5・46頁 1986年発行)