ICRP Publ.68 作業者による放射性核種の摂取についての線量係数 アーカイブ
ICRP は Publ.61 を刊行した後、呼吸気道の改定された動態モデルと線量算定モデルを発表した。
本書は、この新しいモデルを用いて、作業者に対する線量係数の値を示している。本書の中で用いられた組織荷重係数と放射線荷重係数は、Publ.60 で勧告されたものである。
主要目次
- まえがき/用語解説/序論/呼吸気道モデル/胃腸管モデル/体内動態モデル/全身性放射能の排泄経路/線量計算/補助限度/付属書
(B5・80頁 1996年発行)













