ICRPの1977年勧告に続いて、ICRUは、ICRPによって人体中に特定された防護量を補足するため、一組の測定可能な実用量を開発した。さらにICRP1990年勧告は防護量にいくらかの変更を加えた。この報告書は、放射線防護に役立つように、場の量、実用量及び防護量に関係するデータを提供している。

主要目次

  序/ 外部放射線に対する放射線防護に用いられる諸量/人体中及び人体形状モデルとその他のモデル中における吸収線量分布の決定/換算係数/諸量の間の関係 /付属書
(B5・227頁 1998年発行)