ICRP Publ.85 IVRにおける放射線傷害の回避 アーカイブ
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X線透視下で行われるIVR(Interventional radiology)の手技は数多くの医師によって利用されており、今後ますます多用される事が予想される。一方で、診療に従事する者やIVRを受ける患者に対する放射線のリスクについて、あまり認識されていない事が懸念されるところである。 | |
| 本書は、IVR手技に関わる診療従事者や医療施設管理者を対象に、患者や診療従事者に対する放射線のリスクを最小限にするために、重篤な影響を生じたIVR手技による傷害の情報を提供し、皮膚と目に対する電離放射線の生物学的影響について解説するとともに、被ばく線量を制御する実際的な措置を記載している。また、患者へのカウンセリング、患者の経過観察、術者の知識と訓練等の必要性などが述べられている。症例ごとにその特徴をカラー写真にて紹介した。 | ||
| 翻訳・発行 | (社)日本アイソトープ協会 (2003年9月発行) | |
| 判型 | B5判 | |
| 頁数 | 53頁 | |
| 価格 | 定価 2,310円(本体2,200円) 会員割引価格 2,079円(税込み) | |














