ICRP Publ.98 永久挿入線源による前立腺がん小線源治療の放射線安全 アーカイブ
![]() | 永久挿入線源(125Iシード,103Pdシード)による前立腺がん小線源治療は,急速に増えつつあります。関連事故の報告は現在までありませんが,この治療では,医療職員と患者の家族,一般公衆への影響など,放射線安全上の検討も必要となります。 本書は,データをもとに諸側面から検討を行い,患者と周囲の人々が安心して日常生活を送れるよう,関連事故の発生を防ぐ対応を具体的に勧告しています。付録に,線源の特性データ,治療後の患者への情報提供と治療者カードの例を収録。 【主な内容】 周囲の人々への線量/挿入後の線源の移動と排出リスク/遺体の火葬/挿入後の手術/子供をもうけること/放射線検出用モニタへの対応/二次がん。 | |
| (2010年3月発行) | ||
| 編集・発行 | (社)日本アイソトープ協会 | |
| 判型 | B5判 | |
| 頁数 | 42頁 | |
| 価格 | 定価 3,255円(本体3,100円) | |
| 会員割引価格 2,940円(本体2,800円) | ||














