8版 放射線障害の防止に関する法令 概説と要点 アーカイブ
| 本書は放射線障害防止法関係法令の要点を項目ごとにまとめた法令の解説書である。 2004年6月に定義数量等の法令の改正があり、2005年6月に施行された。その主な内容は、(1)国際機関が策定した「国際基本安全基準(BSS)」の免除レベルを、規制対象下限数量として導入。また、それに伴い設計認証・特定設計認証制度を創設。(2)安全性の一層の向上を目指して、許可使用者等に対する定期確認制度および放射線取扱主任者の定期講習制度を創設。(3)廃棄物埋設処分の規定の整備。 改訂8版では,同改正以降,2008年に法令に取り入れられたテロ行為の防止等を含めて内容を見直し,軽微な改訂を行った。 〈内容〉概説/基本的な考え方/法令の構成とその要点/定義及び数値/放射性同位元素装備機器に係る手続/施設基準/取扱いの基準/使用者等の義務/変更に際しての手続/使用の廃止等について/許可証等の再交付について/報告徴収/登録認証機関等/行政処分等について/罰則/付表(放射性同位元素の規制体系の全体像/主な数値のまとめ 他) | ||
| (2009年3月発行) | ||
| 編集・発行 | (社)日本アイソトープ協会 | |
| 判型 | A5判 | |
| 頁数 | 171頁 | |
| 定価 | 1,575円(本体価格 1,500円) 会員割引価格 1,420円(本体価格 1,353円) | |













