放射線医薬品は、今日の医療になくてはならないものですが、その使用に際し ては、医療アイソトープ廃棄物の集荷、処理、保管体制の整備が不可欠です。

茅記念滝沢研究所は、このような要請に応えるため、昭和62年に建設されました 。永年わが国のアイソトープ利用の発展に貢献した、茅誠司初代協会会長を記念 して命名されました。

廃棄物の処理は焼却、圧縮など減容性に優れた方法で、安全にかつ効率よく処理します。処理済の廃棄物は安全に保管します。

廃棄物の確認

安全管理

一年を通して環境放射能の測定・監視を行うなど、
安全管理には十分配慮しています。

焼却炉

処理済廃棄物の保管